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ガナー (GN-62B) と スーパーサスペンダー (SSR-66B) はそれぞれ"巻き物メイン"というコンセプトとして同じように謳っていてもブランクのつくりはそれぞれ大きく異なります。まずガナーは40t
& ボロンの軽さを極限まで追究した設計。初めて手にしたその瞬間、実にシャッキリとしたこれまでにないその軽快な使い心地に誰しも心を奪われるにちがいありません。
ライトクランク、シャッドのみならず通常ベイトロッドが不得意としているスリムミノーの操作性・キャスタビリティも極上のものがあります。但し、その軽さはあくまで40t
& ボロンによる肉薄ブランクによって初めて得られるもの。まさに極限までカ リカリのブランクは、デリケートなつくりにならざるを得ません。
正直、あまりガンガンとハードに責めるタ イプではありません。一方のスーパーサスペンダーは40t
& ボロンをあえて極細に肉厚にプライする事により、しなやかながらも粘りとトルクを際立たせた設計。
したがってガナーほどの軽さは感じない ものの、アシ際をもビシビシと責めることができる、いわゆる"ラン&ガン"タイプ。さらに比類なき耐久性
でランカーサイズをもグイグイ寄せる事ができます。結果、Pro4 EXという最先端バスロッドならではの"軽さ"、"極み"というものを存分に味わいたいのならガナー。3/8
oz以上のスピナーベイドもハードにこなすならスーパーサスペンダーが良いでしょう。
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