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Q1
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はじめまして。今年から本格的に本流でのゲームを始めようと思い、7フィートくらいのロッドの購入を考えています。
そこで新製品のSTS72SiとSSS72Siのカタログ上のスペックを比較してみたのですがルアーウエイト等から判断するとSSSのほうが若干硬いようなのですが、実際はどうなのでしょうか?
個人的にはミノ−のスピーディなトゥイッチ等で使用したいのですがアドバイスお願いします。
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実際は全く逆で、SSSよりもSTS-72Si の方が全体的にブランクに張りがあります。ですから、一般的にはミノーのスピーディーなトゥイッチングには、STSの方が適しているといえるのでしょう。
今回のトラウトロッドのニューモデルはあくまで本流の大型ヤマメ、サツキマスにターゲットを絞り、シャ
ローミノーを使用したトゥイッチングメソッドを完璧に行なうためにロッド性能を特化してあります。
つまり低めのルアーウェイトはシャローミノーの使用を前提にしたスペックであり、いわばシャローミノーへのこだわりのあらわれともいえます。
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Q2
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北海道で60アップのニジマスやイトウを釣りたいのですがどんな竿をつかえばよいですか、アドバイスをお願いします。
個人的にはSST−86HかSSS−82Si が気になるんですがどうでしょうか。 |
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北海道の野生のレインボーは、想像を絶する物凄いファイトをみせます。しかし、そのファイ トでロッドがどうこうなってしまうという事はなく、最終的には使用するルアーの種類によってロッドを選択するのが良いと思います。
シャローミノーのキャスタビリティなら、繊細さが際立つSSS-82Si 。一方 ディープダイビングをメインに使用するならトルク重視のSST-86H。
特にイトウの場合はディープミノーの使用が前提になるので両方狙うならSST-86Hの方が良いのかもしれません。
しかしながら、意外に北海道ではスーパースティンガーの人気の度合いは高く、他のモデルを遥かに上回ります。これは北海道のトラウトマンが総じてゲーム性の方を重視する、そのあらわれなのかもしれません。
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Q3
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現在、SSS-77(初期型モデル)をメインロッドとして、8年間、天竜川本流で使用してきました。まだこれからも現役で使用して行くつもりです。
そして、今期、新しい相棒を探しているのですが、SLT-77H
SLT-82Hが気になっています。
そこで、アドバイスを頂きたいのですが、使用するメインフィールドは天竜川本流の中流域(暴れ天竜と呼ばれる激流域)です。ターゲットは大きくても40センチ前後のアマゴ イワナまれに50センチアップのレインボーといった所です。
このフィールドで大物と出会うには時として、ディープミノー9pや、スプーン14gなども使用し、ロッドには対象魚以上にルアーを操作するパワーと、流芯をまたぐ為の長さも必要だと思われます。
こういった環境においてSLT-77H SLT-82Hではランディングのみで見ればカタログからでもオーバーパワーと言うことは分かります。、投げる 誘う 掛けるといったプロセスについてはどういった感じなのでしょうか?
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対象魚の大きさを度外視して、尚且つディープミノーの9cmと14gスプーンの操作性だけを考えればやはり、ラックスが最も適しているという事になるのでしょう。
しかしながら、ご愛用のSSS-77 と比較すると自重の差は僅かなものの、ロッド全体の張りはおよそ1.7倍。その分、手首への負担が増
すことは避けられません。
したがって、少なくてもシリーズ中もっともショートレングスなSLT-77Hが、操 作性の面では最もオススメという事になります。
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Q4
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はじめまして 旧sss77を使っています。軽く振りやすいロッドですね。4ポンドで、50ぐらいのブラウンが、かかってもラインは、切れません。
しかし、使い方が、よくわかりません。川の流れのなかでどのように使ったらいいのでしょうか?教えてください。特にトィツチングのかけかたが、よくわかりません。よろしくおねがいします。
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まず使用するミノーはシャローランニングタイプのものでトゥイッチングにより、左右にダート し易いタイプのものが必須です。
ちなみにミデイアムディープやディープタイプのものはリーリングオンリーになってしまいます。
さて、主にダウンクロスでのトゥイッチングの場合、ロッドティップで操作するの ではなく、ロッドのバット部、否、むしろグリップに近い部分を中心にミノーにアクションを与える感覚を
会得しなければなりません。
次にアップストリームに対峙した場合は、さらに難しくなります。ロッドを立て気味にして、SSSならではのロッド全体のしなりを利用し、まるでロッドが波打っているような状態を継続させる事により、ミノーが大きく左右へとダートする泳ぎを醸し出さなければなりません。
アップにし ろダウンにしろ、SSSならではのテクニックが必要になり、それなりの修練を要しますが、それをマスターしさえすれば、今後どんなロッドを使用してもトゥイッチングメソッドができるようになるばかりか、全てのミノーに生命を与えることすらできるようになるでしょう。
さもなくば、最新のサーフェイストゥイッチャーを一度お試しください。誰にでも高等テクニックであるトゥイッチングメソッドがすぐにでもマスター
できるように設計されています。
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Q5
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毎年2回北海道釣行に行っており、6月は天塩川本流でのトラウト、9〜10月釣行には天塩川とオホーツクでの樺太マス&サーモンを楽しんでおります。
1級河川である天塩川本流の50UPレインボーは信じられないでしょうがサーモンの引きより凄いものがあり去年6月からスティンガーディープSST-82Hを使用し”潜り込・走り・飛出し”にもバレる事無く釣果を出してます、有難うございます。
また友人が製作した3.5gのバルサミノーを使用してますが軽々瀬の向こう側にキャスティング出来るその性能に驚きを感じておりました。今まではオホーツクのサーモンはシーバスロッドで対応しておりましたが、6月の釣行を終え考えていた9月の釣行時にトラウト&サーモンを[SST-82H]1本で挑戦するという事を実行しました…
サーモンを釣り上げた時も綺麗なカーブを描きSST-82で難なく引揚、思った通りのその性能の凄さに笑みを浮かべた次第です。
そして本流用にもう一本SLT-77Hを考えていますが今年リリースのSTS-77Si.STS-74Si…も気になります。
天塩川のレインボーはサーモンより引きの強いと感じてる自分ですが対応できるでしょうか?ちなみに使用ライン
6月=GAME8lb+リーダー10lb、 9月=GAME8lbダブルラインで使用しております。
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引きが強ければ強いほどにロッド性能には"張り"よりも"粘り"が重要になってきます。それはスティンガーディープのSST-82Hのご使用で、北海道のサーモンを見事に釣り上げられ、すでに体感されていることと思います。
ですから、本流用としてもう1本となればやはり同じディープの77が最も親しみ易いのではないかと思います。
一方のSLT-77Hは、ややオーバースペックになるかもしれず、そ の"張り"がランディング面で、やや不利になることも考えられます。そして最新のSTS(サーフェイストゥ
イッチャー)はシャローランニングミノーのトゥイッチングを極めるのみならず最適なモデルとしてオススメです。
ですが、ティップ先端のガイドがラックスに比べて2回りも小さいので8LBラインでは少し太めか
もしれません。
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