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Q1
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釣り歴は浅いのですが、ストリームトゥイッチャーを買おうとしてます。OPのアルミシートなんですが、締めた時にアルミ同志くっちゃう事はないのでしょうか?その時に何か他の素材で作って頂く事はできるのでしょうか?教えて下さい
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ストリームトゥイッチャーにオプション設定されているスクリューシートは、シンプルそのも のな姿とは裏腹に見た目以上によく考えられ緻密に設計されています。まず、グリップの全長は渓流用にふさわしく出来るだけコンパクトにまとめられたシングルグリップとなっています。
又、スペーサーも流行のウッドではなく、コルクの削り出しにこだわり、グリップ全体の握りやすさと軽量化を最大限にはかっています。アルミスクリュー部分も、もちろんTS&SS専用設計で、グリップした時に握り具合が太くなったり違和感がないように、細部まで気を遣ってデザインされています。
そして心配されている「アルミ同志がくっついてしまう」という点については絶対に固着が起きないように、スクリューリングとリングの間に、厚さ1.0ミリの強化樹脂(ジュラコン)リングが一枚加えられている念の入れようです。この固着防止リングは適度に柔軟性をも持ち合わせていて、リールのゆるみ防止にも一役かっています。
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Q2
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西村様初めまして。現在渓流、本流でSS-62をメインに使用していて、先日61センチのニジマスにめぐり合う事が出来ました。渓魚から突然の大物までいけてしまう楽しいロッドです。
質問なのですが、5〜7センチのシャロー系のミノーを中心に、ワンポイント的にディープ系やスプーンも使用しています。友人に使わせてもらったTSS-72だと、張りが強くオーバーパワーな感じがしてしまい、SS-62に少し味付けした中間辺りのロッドを探しています。TSS-68か最新のSTSも気になります。よきアドバイスをおねがいします。
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ウ〜ン・・・、なかなか難しい質問ですね。というのもストリームスピン(SS-62EXL)の許容
範囲の広さポテンシャルの高さ唯一無二のもの。まさに無限大といえるからです。
私も湖のレインボー狙いから、春先の大型シーバス、ソルトウォーターライトタックルとして小カンパチやメッキから、果てはメバル、エリアフィシング等々、渓流以外にもその昔ずいぶんこのロッドで遊ばせてもらいました。
しかも釣れたサカナのサイズはロッドのコンセプトとは、ある意味ふさわしくないくらいのサイズで、(ちなみにシーバスは83cmでメッキは50cmほどと記憶しています。)SS-62EXLの耐久性とそのポテンシャルの高さを証明する武勇伝は、この場では紹介しきれないほどです。
というワケで、SS-62EXLに少し味付けしたくらいのパワーで5〜7cmのミノーを中心に扱えるロッドを選び出すというのはなかなか難しいものの、あえて挙げるならスーパースティンガー、SSS-68Si
この一本しかありえないでしょう。
トラウト専門誌Gijieでもお馴染みのUFMフィールドアドバイザー土肥英司氏も渓流でよく使用しており、一般的にはやや長めなレングスながらもその使い勝手の良さ、軽さにきっと驚かれるはず。渓流でも6フィート感覚で使用できるのがこのロッド最大の強みです。
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Q3
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こんにちは。以前は質問に答えて頂きありがとうございました。結局、バックウォーターから本流中流域の使用をメインに、STS-74Si
を購入して、エノハとの極上のやり取りを楽しんでおります。
西村様は、現在、渓流に力を入れている。とお聞きしましたが、渓流用のNEWロッドの登場はいつごろになりますでしょうか?SSS-64を購入しようか、新作を待つべきか悩んでおります。
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UFM最新のミノーイングロッド、STS-74Si のご愛用ありがとうございます。さて、渓流用
のNEWロッドについては、鋭意開発中です。しかしながら、完成までにはまだまだ時間を要しそうで、登場は少なくとも再来年、もしかしたらさらにその2年後3年後になってしまうかもしれません。
また、たとえ今すぐにでも私が使用している最先端のニューコンセプトロッドを発表したとしても、繊細すぎる独特のアクションはすぐには理解されないでしょう。難しいハナシになりますがもう少し、渓流トラウトシーン全体のレベルUPとマーケットそのものの熟成が待たれるところです。
ストリームスピン(SS)やスーパースティンガー(SSS)が渓流ミノーイングの主役になったところが、ちょうどその時期になるのでしょう。
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Q4
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私はTSS-60、57を主に使用してトラウトを狙っていました。今春STS-68Si
を購入してからはもっぱらSTSを使用しています。STSの振り抜けの良さ、ミノーの操作性、グリップの太さ等、大変気にいっていますが、ロッドそのものの長さがちと長いと感じています。
STSのショートレングスバージョンは将来的にも出る可能性はあるのでしょうか。それともショートバージョンはTSS、TS、SSにお任せなのでしょうか。ミノーの操作性からSTSのショートバージョンを期待します。
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サーフェイストゥイッチャー、STS-68Si のご愛用ありがとうございます。STS-68Si
の軽 さ、シャープな振り抜けは開発時、私の予想をはるかに上回るものでした。結果のリリースを開始してからSTS-68Si はその評判は高まるばかり。
今ではサーフェイストゥイッチャー、STSシリーズの特性を最も感じていただける代表的な1本になっています。そのような経緯もあり、確かにSTSシリーズのさらにショートバージョンを望む声は高まるばかりです。
しかしながら、STSはあくまでサツキマスロッドとしてのシリーズ。6'8"を下回るレングスの追加は、本来のSTSのコンセプトにとってはあまり必要のないものといえます。
又、STSの開発そのものが、「ストリームトゥイッチャー」とまったく同じ感覚の軽快なサツキマスロッドを目指して製作。つまりSTSのルーツである名竿、ストリームトゥイッチャー(TS)を使用する事は、つまりはSTSを使用することと同じ、スリムミノーのハードトゥイッチングを完璧に極める事ができることを意味するのです。
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Q5
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渓流や湖でのトラウトルアーフィッシングが好きで、特にスプーン使いを自認していますが、最近はミノーも使うようになりました。ロッドはスーパーパルサー時代から貴社のものが中心であり、本流や湖ではTSS-68、72、77、82を、渓流域ではBWS-55を使用しております。
特にBWSはかなりな年月使用しているため、そろそろ次をと考えております。TSS-60やSSS-60も視野には入っておりますが、BWSの低弾性に慣れてしまったので少しハリがありすぎるような気が気がします。
そこでSS-56あたりを考えているのですがいかがなものでしょうか。メインは4〜5グラムのスプーンです。また標準のゴールドサーメットとオプションのチタンSicではアクションにどのような違いがあるのでしょうか。
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ストリームスピン(SS)シリーズは、ティップセクションにBWSと同じ16t カーボンを使用し
低弾性特有のクイ込みを維持しながらも、バット部のボロンコンポジットによりBWS以上の高感度性能とシャープなキャスタビリティをも実現しています。
又、BWSでは扱いづらい、スリムミノーをも 慣れれば自在に操れるようになり、ある意味、渓流トラウトにおけるパーフェクトロッドとも言ってもよ
いくらいです。
尚、オプションのチタンフレームSiC仕様は、ノーマルに比べガイドの種類そのものも ローガイド気味にセッティングする事により、ラインの放出性を妨げることなくより軽快な振り心地を
手に入れています。
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Q6
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私はSSS-60Si を渓流管理釣り場メバルといつもオールマイティーに使わせていただいております。どんな釣りにもフィットするすばらしいロッドですね。
ところで先日ギジー別冊渓流ミノーイングで西村さんがSSS-60Si
にラインをカバーブレイカーの4lbを使われているのを見て自分も4lbを使っているので非常に安心しました。ただ好みによると思いますが2500番クラスのリールでも問題ないのでしょうか?それとも渓流のタイプによってリールも使い分けられているのですか。
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渓流ミノーイングの極み、スーパースティンガー、SSS-60Si のご愛用ありがとうございます。さて、ここ数年、渓流トラウト狙いの場合、もっぱら私も、このSSS-60Si
1本で全てをこなすようになりました。
しかも最近ワンダー60などの、このロッドにはややオーバースペックなシンキングミ ノーの使用頻度が多く、その関係で2500番クラスのリールに4ポンドラインを巻く機会が増えました。
シンキングミノーの場合、表層のハイパートゥイッチングからドリフトさせてからの底狙いに至るまで、使い込なせる事ができれば守備範囲がとても広いので、本来なら使用すべきロッドはもう少し
バット部がシッカリしたSSS-68Si やTS-62ULくらいが適しています。
しかし、私的にはSSS-60Si な らではの究極のしなやかさがとても気に入っているので、それをわかりつつも、ややオーバースペックともいえるリールとラインでロッドの剛性感不足を補っているワケです。
ですから、一般的にはSSS-60Si には2000番以下のリールに3LB以下のラインの方が良いでしょう。事実、小口径ガイドを取り付けたSSS-60Si
では4LBでは急激にラインが絡み易くなり、慣れないとまったく釣りにならないという事態にもなりかねません。
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