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岸壁ジギングには大きく分けて2通りの手法があります。まず一つは、最近注目を浴びている 1oz
以上のやや重めのジグを使用してリフト&フォールによってリアクションバイトを誘うやり方。この場 合、一般的なスピニングロッドであるシーバスロッドよりもバスフィッシング用でミディアム〜ミディアム
ヘビークラスのベイトロッドの方が操作性も良くアタリも取りやすいようです。
以前、アングリングファン でこの釣り方が紹介されていた際、UFMフィールドアドバイザーの佐野正行氏はPro4
EX のGS-68B を用い、なかなかの釣果を上げていました。とにかくこのロッド、ビンビンと手がシビれるほどの高感度 性能で落とし込みのバイトも本当によく分かるとの事。そして、2つめの手法はリアクションよりも、どちらかというとシーバスの食性にうったえるジギングでそのジグはうってかわって極小のもの、いわゆる"チビメタ"を用います。
この釣りで私がよく使用するのはタックルハウスのP-boy ジグ7g と12g でト リッキーなリフトとカーブフォールとを組み合わせるのが最も効果的。ツボにハマれば食性にうったえる
メソッドだけに1ヶ所で良型のシーバスが連続ヒットということもしばしば。又、水深のある場所では底近 くまで落としからのスロー、ファーストリトリープなどのタダ巻きや、トゥイッチングを織り交ぜても効果大です。
もちろんロッドは一般的な7半〜9半のシーバスロッドでOK。トラウトスティンガーなどのトラウトロッドでやるともっと楽しめるかもしれません。とにかくこのチビメタジギング。シーバスのみならずメバル、カサゴ、メッキ、小カンパチ等々、テクニック次第でありとあらゆるゲームフィッシュを効率良く釣り上
げる事が出来ます。最近主流のワーミングよりもさらに面白い釣り方なので興味のある方は是非一度 チャレンジしてみてください。
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