□ 過去のUP分 根魚に関するお問合せと回答
Q1
  初めまして、よろしくお願いします。ウエダさんの竿は、CPS、SPS、PPS、GS、SSS等を使わせて頂いて楽しんでいます。が、フライの竿がありません。(知人から頂いた8’3”#3の他社製があるのみ)

  これからキャスティングの基本から覚えたいと思っています。工場の方々にも色々説明やアドバイスを頂いていますが是非西村さんにもお伺いしたいです。

・ 渓流でメインに使う竿は(ドライフライ)
・ 鱸、平目、鯒等を砂浜から狙うとしたら
・ 以前の質問でSTHとAPFの件がありましたが同番手の場合飛距離の差は出るのでしょうか?また、ボロン使用の竿はキャスティングにこつはあるのでしょうか。
・ ソルト対応の竿の予定は(PGF以外)。

  予算の都合でそうそう買い揃える事は出来ませんがカタログをながめて楽しみたいと思います。またウエダさんの竿で楽しい釣りをしていきたいと思います。

  大昔には私も渓流でドライを楽しんだこともありましたが、ミノーイングに傾倒してからは そっちの方が断然面白くなってしまって今に至っています。ですから、正直言って渓流F・Fについてはあまり自信をもってアドバイスできないかもしれません。

  しかし、UFMは本来はフライロッドメーカーといっていいくらいで、国内でも最も早く、このジャンルを極め完成させたという自負もあります。したがって、渓流用としては最高峰のMF-833が最もオススメの1本ではありますが、価格的にも手頃なAF-8030でも十分過ぎるくらいの超高性能を発揮します。

  繊細かつ超軽量ブランクが、#3のライトライン及びロングリーダーをも自由自在に操る事ができます。一方、ソルトウォーターライトタックルとしてのフライロッドには私は迷わずSTH-926〜910をオススメします。

  何故ならソルトウォーターのFFには、私なりに相当なこだわりを持っていて、国内の海におけるFF創世記の頃より実践し、今でも時々フライロッドを手にし、セイゴやフッコ、シイラクラスとも楽しく遊ぶこともあるからです。

  しかも、スティーリーボロンであるSTHシリーズは国内外を問わず、文字どおりスティールヘッドからキングサーモンをもターゲットに丸4年ものフィールドテストを経て、自ら完成させて入魂のフライロッド。

  一方でルアーロッドとしては今やあまりにも有名なスティンガーシリーズやCPSシリーズよりも、むしろ、このSTHの方が思い入れが強いくらいです。そんなSTHの中でも最初の1本としてオススメなのが#6のSTH-906。サーフには正直やや不利な番手ですが、所詮#8〜#10クラスでもサーフでシーバスやヒラメをFFでゲットするのはかなり難しいというのが現状。

  それよりもまずはルアーなみにFFでも高確率で狙えるメバル、カサゴ、アイナメなどにターゲットを絞り、ソルトウォーターのFFを十分に体験してからでも決して遅くないはず。特にメバルに至っては、オーソドックスなストリーマーフィッシングで3ケタをも夢ではなく、あわよくばフッコも混じり、これまで経験した事のないようなスリリングなファイトを存分に堪能する事ができます。

  その際、ボロンコンポジットのSTH-906が「キャスタビリティ」「釣り味」の両面でまさにうってつけなのです。又、#6という番手はフライキャスティングを修得するのにも最適です。

Q2
  西村さんこんにちは。私、2年前より釣友とある有名(?)な方からの薦めによりエギング以外の釣りはすべてウエダブランドに変えてました。

  今メバルのプラッギング&ワーミングにSSS64-Tiを使用させてもらってますが最近になりメバル以外の根魚(カサゴやアイナメ)も並行して狙えるそして足場の高い場所やちょっとした小磯でもできるロングロッド(7〜8ft)を考えてます。

  できればバスロッドでなくトラウトロッド使用したいのですが、西村さんお勧めのトラウトロッドを教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。

  極小ジグヘッドやライトミノーのスイミングを中心に考えるのならば、従来通りSSSシリー ズの7'2"あたりが共通のしなやかさでオススメです。

  同じようにこのSSS-72Si を使用しているメバルアングラーも多数存在します。一方で最近メバルアングラーに注目されているのがサーフェイストゥイッチャーのSTS-72Si です。

  このロッドはSSSよりもさらにシャープで高感度なのが特徴で、メバルよりも底近くに潜む、カサゴやアイナメ狙いに有効だと思います。

Q3
  最近ボートでのロックフィッシュをはじめまして、メバリングではPro4 FL-64Sをとても気に入って使用させてもらっています。次にカサゴ狙いのために、3/8オンスのテキサスリグ中心でのベイトロッド購入を考えておりますが、いまいち何にするか決めかねているといった状況です。

  水深のあるテトラ際をトレースするボトムコンタクトの感度の良さと、バスに比べてサイズの小さな魚をフッキングするための繊細なティップというのがあればと思います。

  FLSを使用してみて、次からも貴社のロッドでと考えているのでぜひともご回答お願い致します。

  最近の高度化した根魚のタクティクスには、ロッド性能が最優先される傾向にあるようで す。そんな中、根魚専用ロッドが数多く台頭しているにもかかわらず、さらに性能面で信頼できる最 先端のバスフィッシング用のロッドに注目が集まっているようです。

  何しろ、ワームやジグを使用した タクティクスに元々専用設計である最新のバスロッドが向いていないはずがありません。特に、 Pro4 EXシリーズは競技用としての謳い文句を裏切らない随一の超高感度性能が噂を呼び、近年 ロックフィッシュアングラーの需要が急激に高まってきています。

  さて、3/8オンスのテキサスリグを メインに使用でき、尚且つ繊細なティップを兼ね備え、ボトムコンタクトの感度の良さともなるとオススメなのは、Pro4 EXのGS-68Bです。又、PH-64BやAS-62Bも根魚用に実績の高いロッドです。

  とにかく、これらEXシリーズの感度むはズバ抜けています。是非一度お試しください。

Q1

  PRO4-EXのGUNSHIPを使いロックフィッシュを狙っています。しかし、対象魚があまりにも大きくGUNSHIPのパワーでは太刀打ちできない場合に幾度か遭遇しました。

  そこでGUNSHIPよりさらにパワーのあるロッドを望んでいるのですが、今後PRO4-EXでそのようなロッドの開発、デリバリーはあるのでしょうか?

  今のところGunshipよりパワフルなロッドとなると、Pro4 EX最強のジグスティックAS- 62Bより他に考えられません。設計上、GS-68Bと比較しティップ先端の強さははば倍!

  ワームによるヘビィーウェイトリグのミリ単位の操作性とクラス最高の超高感度性能を実現。バットパワーは30〜40%UPに留まるもののGSよりもショート化したこだわりのレングスによって相手に主導権を握られることなく卓越したロッドワークでロックフィッシュの強烈な引きを巧みにかわしてくれます。

Q2

  フラットフィッシュを狙うのに適したロッド探しています。フィールドとしては足場1〜2m程度までの漁港が主体で、主にワームや1/2ozまでのルアーを使用します。

  魚のサイズは、ヒラメ・コチ共に40〜60cmのものが実績としてあります。現在は、SPS-702-Ti を考えているのですが、選択としてはいかがなものでしょうか?また、お勧めのロッドはありますでしょうか?

  ズバリ! 候補の筆頭に上がっているSPS-702Ti はベストな選択だと私も思います。ブランク特性も粘り重視でクイ込みや耐久性も必要にして十分過ぎるくらい。

  又、ミノーのキャスタビリティ用としても理想的なアクションと(小さ過ぎない)ガイドセッティングは誰もが扱い易いロッドといえます。但し、SPS-702Ti は優等生であるだけに、もしかしたらマニアックな方にとってはチョッピリ物足りない、というか刺激が少な過ぎるという人もいるはず。

  そんな方にはトラウトスティンガーのTSS-68Ti 〜77Ti 。あるいは超高感度性能を堪能できるワーミングのエキスパート、4S-610S(EXバージョン)もお試しあれ。

Q3
  瀬戸内海でのメバルのワーミングにSTS72siを使用しよと思っています。1g以下のジグヘッドを使用し、飛距離、感度共に重視したいのですが、他に最適なロッドはありますでしょうか?

  確かに、STS-72Si は40t カーボン&ボロンという最先端のブランクマテリアルや小口径ガイドセッティングなどを考えるとある意味、バストーナメントという競技の世界の中でも極めて優秀なトーナメントロッドとして通用するかもしれません。

  しかも、トーナメントロッドよりもかなり極細に仕上がっているため、極小ジグヘッドも投げ易く、又、感度面でも定評あるPro4 EXに匹敵するレベルだと思います。事実、Pro4 EXのSE-57Sというロッドはまさに最先端の渓流トラウトロッドそのものです。

  飛距離、感度、操作性を考えれば長さ的にも1g以下のジグヘッドには、やはり最新のサーフェイストゥイッチャーSTS-72Si の右に出るものはないかもしれませんね。個人的には開発コンセプトと異なるので少々複雑な気分でありますが・・・。

Q4

  西村師匠、お久しぶりです。今年は台風の影響からかメインのシーバスの調子が悪く、既に冬の楽しみメバリングの方へ心が動いています。BS60に始まりSS52EXL、他社メーカーもいろいろと使ってみましたが遂にSSS77Siに行き着きました。

  SSS77Siは師匠がこのコーナーでも答えられてますとおり私にとってはパーフェクトメバリングロッドです。難点は少々値段が・・というくらいでしょうか。今年は年初からメバリング楽しませてもらいました。

  が、SSS77Siがあまりにも完璧すぎて釣果は自分の腕ではなく、ロッドのおかげでは?と思うようになり、他のロッドでも同じような釣果を出せるものかどうかと、他のロッドの購入を考えていたところ、候補の1本であったBS78を近隣の某ショップで購入させていただきました。

  先日BS78を初めて使ってみました。釣果の方はそこそこだったのですが、うまくキャストできません。ビュンビュンとロッドを鳴らして投げるような投げ方ではなく、バットからゆっくりのせていくように心がけましたが・・。

  確かにこのロッドを買う時、ショップの店長には、「メバルものせられるやろけど、思うところに投げられへん“変態ザオ”やで」と言われたことを思い出しました。どこに気をつければよいのでしょうか。

  リールはダイワの1500番(当日はエンブレムZC)ラインはフロロ3・4lb、1/32ozのジグヘッドでした。また、投げ方が悪いためか、思ったより糸ふけが出てしまいバックラッシュを2回ほどしました。

  (ちなみにSSS77SiとトーナメントZ1500Cの組み合わせでは1度もしませんでした。ラインは3〜4回の釣行で巻き代えてます。)ぜひ、対処方法・・うまくキャストする方法をご教授ください。

  究極のミノーイングロッド、否、今回は究極のメバリングロッドといった方がよいのかもしれませんが、まずはSSS-77Si のご購入ありがとうございました。

  さて、BS-78についてですが、実はこのロッド、UFMのトラウトロッドではあるものの、私が手掛けた(開発した)ロッドではありません。したがって、残念ながらこのBS-78については十分に詳しくアドバイスする事には難しいかもしれません。

  それに正直に言って、私も上手くキャストできるかどうか怪しいところです。一つ言える事は、このロッドは比較的飛距離が出し易くライントラブルも少ないルアーであるスプーン用に開発されたと言う事です。ですから、使い込なす為には軽いミノーやワームリグではなく、メバルにも良く効くと言われているマイクロスプーンや高比重のシンキングミノーをまずはお試しください。

  そうすればライントラブルは減るでしょう。但し、スプーンやミノーが最も効果的なのは春先の2月中旬以降で、メバルが水面近くに興味を示し、サスペンドしていないとダメです。しかし、ハマればワーム以上に入れ喰いを味わう事も可能でしょう。私もその昔、CD-5で相当釣れた記憶があります。

Q1

  Pro4EX 4S-610Sを海のライトゲーム(ミノーで狙うメッキやカサゴのワーミング)で使用したいと思いますが問題は無いでしょうか?それともトラウトロッドのTSSの方がいいのでしょうか?

  どちらもOKです。例えばTSSはライトミノーの軽快なキャスタビリティが特徴で誰にでも投げ易く扱い易く、しかもトラウトロッドならではのしなやかさによってメッキやカサゴの引き味もまずまずです。

  一方、超高感度性能や剛性感が際立つPro4EXの「4S」はどちらかというと、ミノーのトゥイッチングやワーミングが得意。特に根魚狙いには競技用ロッドならではの超高感度が水の中の状況を常に手元に伝え、夜釣りには心強い味方となってくれます。

Q1

  根魚(メバル中心)を狙うのに適したロッドを教えていただきたいのですが。フィールドとしては漁港のテトラ上からの釣りが大半。

  魚のサイズは、メバル(20〜28cm)カサゴ(20〜28cm)ソイ(30cmまで)外道?としてはシーバスメインのメバル狙いからするとSSSシリーズが良いのかなと思いつつ、ただテトラ上からの釣りということと、他の魚のパワーを考えるとTSSシリーズのバットパワーのあるタイプの方がよいのか?と迷っています。

  ティップの感度・バットパワーのバランス的におすすめがあれば教えてください。

  メバルロッドとして最適なのは、はたしてオールマイティを極めたTSSか、それとも繊細さを 極めたSSSか・・・。今日トラウトマン以上にロッドにうるさいメバリスト達の間では、"TSS" vs "SSS"として常に論争の的になっていると耳にしています。

  一般的にはTSSでも根魚専用としてはかなり繊細な方で、しかも高感度。テトラ場という条件を考えると適度なバットパワーといい、たくさん釣りたいなら最もオススメといえます。

  一方、SSSはトラウトの世界ですら極めて繊細な部類で、使い手をも選ぶUFMのロッド群の中でも唯一無二の存在、いわば相当マニアックなロッドといえます。

  しかし、マニアックなSSSだけに72Si や77Si というメバル用としてはロングレングスでもロッドパワーはウルトラライトクラスに匹敵し、20cm以下のメバルでもロッドの曲がりはまさに満月、根っからの"竿好き"にはまさに涙ものです。

Q1

  JSB-63SSTについてお聞きします。水深40〜70m、3〜4oz(時には5oz)のメタルジグ使用でオニカサゴ(イズカサゴ)やソイを狙ってのオフショアボトムジギングでは対応できるでしょうか?

  適合ルアーウエイトがMAX100gのようですのでジャーク中やヒット後少しパワー不足を感じるかなと。ヒット後の引きこみがあまり強くはないですが、リーリング中は魚体形状と相まってかなりの重量を感じる魚種です。

  ベリーからバットのパワーでそれ程苦なく水面まで引き上げ可能なロッドでしょうか?オニカサゴは魚体の割に一気に食い込まない魚です。よってティップの相性はベストかと思いますが。

  ジャーキングスティックの最新モデルJSB-63SST & 63SLTは、これまで定評のあった操作 性重視のブランクのシャッキリ感とは一変、むしろ"粘り"や"トルク"を前面に押し出した極めて柔軟なブランク性能が特徴です。

  したがって、3〜4ozのジグには十分対応する事ができるものの、ボトムジギングにはこれまで以上にバット部分を中心にしたロッドワークが欠かせません。又、細身なブランクゆえ最初のうちは少しパワー不足を感じるかもしれません。

  しかしながら、フルソリッドならではのブランクそのものの耐久性はUFM随一。ドラグをフルロックにした状態でロックフィッシュを強引に根から引きずり出す事も可能です。

Q1

 今ではUFMさんのロッドの虜でTSS 57-Ti,SSS-82 Siを使用しています。さて、今堤防でのエギングにはまりつつあるのですが,適したロッドはありますか?

 専用のロッドは他メーカーで出していますが,どうしても貴社のロッドで統一したく考えております。1番適したロッドがあればご紹介願えますでしょうか?

 残念ながら私個人的には、エギングの経験は皆無に等しく、明確な返答はできかねます 。しかしながら、各UFMのフィールドアドバイザー達や、一般のUFMユーザーの中には弊社トラウトロッドやシーバスロッドさらにはバスロッドに至るまで上手く活用し、巷のエギング専用ロッド以上の成果を出しているアングラーがたくさん存在します。

 それらを挙げると、トラウトロッドではTSS-92Ti、SST-86H、SLT-90Hなど、シーバスロッドではSPS-802SS-Ti、862SS-Ti、902SS-Tiなどが定評があるようです。バスロッドに至っても、4S-610SやPro4EXの4S-610Sのパーミングモデルなどは、かなりの高評価のようです。

 ちなみにUFMフィールドアドバイザーの1人、宮崎の友草氏はエギングにも精通していて、モンスター・アオリを多数キャッチしているエキスパートです。その友草氏が絶賛しているのが、スティンガーディープのSST-86Hで彼曰く、エギのキャスタビリティと感度、そしてクイ込みと粘りを併せ持ったまさに最高のエギロッドなのだそうです。

Q2

 現在、御社のロッド6本をメインに特にFLS-64Bをメバリングに使わせて頂き、一番のお気に入りとなっています。ただ、もう少しレングスがあればと感じています。

 7.6f前後で選ぶとなれば、トラウトロッド中から選ぶことになろうと思われますが相反するようですが、出来る限り高感度で、繊細なティップを持ったロッドをご紹介頂けませんか?宜しくお願い致します。

 この世に根魚愛好家の方々を上回るほどの釣り竿好きの人は存在しないと思います。です から、メバル狙いに全国では様々なUFMのトラウトロッドが使用されています。

 一例を挙げると、SS- 62EXL、SSS-60Si 、64Si 、68Si 、72Si 、TSS-64Ti 、68Ti 等、以上多岐にわたります。しかし、7フィート半ほどでメバル特有の極繊細なアタリに対応できる高性能ロッドといえば、ズバリこの1本、 スーパースティンガーSSS-77Si しかありえません。

 しかし、トータルバランスでは、ややショートなSSS-68Si の方がクイ込みも良く私的にはオススメです。

Q1

 はじめまして。私は今ボートでのロックフイッシュにはまっており、ロッドは7F−70Bを2本愛用しています。

 性能的にはかなり満足していますが、海での使用のため、グリップ部の金色部分がどうしても腐食してしまいます。勿論毎回真水で洗い流してます。出来ましたら7F−70Bクラスのソルト対応で小口径ガイドのロッドを開発して頂きたく質問します。

 最近、バスロッドのPro4シリーズの多くのモデルが根魚用に高い評価を得ているようです。 ご愛用の7F-70Bは、大型ソイやアイナメ、カサゴ用に。

 スピニングモデルでは、HT-610Sや4S-610Sが根魚及びシーバスやエギ用にと全国的に活躍。さらにファインラインのFL-60Sと64Sに至っては、繊細テクニックが必要な関西のメバル釣りに大ブレイクしています。

 そもそも最先端のトーナメントロッドとして開発されたワケですから、基本性能については一般的なロックフィッシュ対応の専用ロッドをはるかに上回っているようです。確かに人気のPro4EXの如く、スタンダードモデルもガイドを小口径化すると、もっと軽くなり扱い易くなるにちがいありません。

Q2

 今度ファインラインー64を購入予定してるのですが、64もファインラインー60と同じくソリッドティップを採用しているのですか?

 もちろんソリッドティップを有していますが、60よりも一層繊細になり、特にクイ渋りの時には 抜群の威力を発揮します。

 トーナメントでFL-64とPro4EXのIR-64Sのみを状況により使い分けて成果 を出しているバサーもいるほどです。

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