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まず始めに言っておきたいのですが、UFMのサクラマスロッドの全てにおいて"7フィート7イン
チ"と"8フィート2インチ"を比較した場合、シリーズごとに気になる性能差は長さの差よりもごくごく小さいものです。使用するミノープラグそのもののディスタンス性能がブランク性能の進化によりこれだけ引き上げられた今日では、7'7"
も 8'2" も飛距離の差はありません。
又、長さの差による持ち重り感や操作性の優劣に関しても、ほんの極僅かで丸1日使用すればUFMのサクラマスロッドに関して言うと、7'7"、8'2"
どちらもベストな1本となるでしょう。ところが最近、ほんの僅かな差でも大きなメリットを感じることのできるエキスパート達が出現してきているのも事実。
さてそんな中、UFMがサクラマス専用に創出した8'2" というレングスは、キャスタビリティと操作性どちらも犠牲にしないサクラマスロッドとしての黄金レングスとして、今や絶対的な地位を築いている、いわばオールマイティ。いつも取材がらみで様々なポイントを攻める私にとって、実は最も使用するレングスは8'2"
です。UFMでのイチバン人気ということもあり、迷ったらまず最初は"8フィート2インチ"というのが最も良い選択だと言えます。
一方、ここ2〜3年エキスパート達を中心に確実に勢力を増やしてきているのが"7フィート7インチ"です。特にトゥイッチングメソッドにこだわる生粋のミノーイングフリークには、ミノーアクションのキレの良さで絶対的なレングスなのだそうです。ちなみに、9cm程度のミノーにフックはST-46でラインは10ポンドだとSST
( スティンガーディープ ) を中心にTSS、SLT と幅広く選択する事ができます。
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