数年前にTSS−72Ti を購入し、地元の川をメインにサツキマスを意識しつつ、リバーシーバスやウグイに遊ばれてきました。今シーズンからはサツキマスを狙って熊野川釣行を果たしましたが、今シーズンの結果は0匹。
しかしバイトは何度かあり、来シーズンに向けての傾向と対策は立てられたように思います。西村さんが提唱されているように、シャロー&スリムミノーを激しいトゥイッチングで操ることにつきますね。たとえ深い淵でもその傾向が強かったように思います。
また、最近メッキゲームにもハマッているのですが、サイト&トゥイッチで掛けるメッキゲームはとても勉強になりました。過去、トゥイッチと言えばベリー〜バットを使ってでしたが、ティップを使っての、またはロッド全体を波打たせるようにして(?)のストロークの小さい連続トゥイッチが大変有効でした。
サツキマスに対してもこのようなテクニックと、それを可能にする繊細なティップとある程度の張りとしなやかさを兼ね備えるロッドが有効では?・・と考えています。早くも来シーズンが待ち遠しく、また次のロッドは・・・と楽しく悩んでいます。TSSをもっと使いこなしてからにするべきでしょうが、候補はSTS−74Si
・STS−77Si ・SSS−77Si と言ったところです。
フィールドは熊野川、アップも意識しつつメインはダウンクロス、シャローで勝負・・となればSTS−74Si
が本命でしょうか?西村さんの御意見を聞かせて頂きたいと思います。
また、サツキゲームでのラインについてですが、5〜6LBを150m、先端40cmダブルでスイベル使用です。西村さんはどのようにされていますか?今後も西村さんのご活躍といいロッドを期待しています。