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Q1
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バス歴28年シーバス歴25年ののアングラーです。現在はキャスト精度の高さや、パワーを考慮してシーバスにもBait
Rodを使用することが多くなり貴社のTrout Plugging Spinの9feetを使用しています。
最近シーバス用のBait Rodが各社から発売になっていますが、もう少しだけバットにパワーのあるシーバス専用のBait
Casting Rod(ダイワのmorethanとかのような)を発売できないのでしょうか。
いろいろな長さ(7feet〜9feet6inch)のBait
Rodがあるとうれしいのですが。Plugging Special Boron Type Fastwaterとかをベースに何とかならないのでしょうか?
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残念ながら、今のところシーバスロッドとしてのベイトモデルの予定はありません。しかしなが らサーモン&ビックトラウト用のベイトロッドについては、少しづつではありますが開発が進んでいます。
まだそのロッドが製品化されるかどうかは何ともいえませんが、キャストフィール的にはシーバス用のミ
ノーを投げるのにも十分に適しているでしょう。但し、ティップ先端のクイ込みに関してだけは、サーモン 用なだけに必ずしもシーバス向きというワケにはいかないかもしれません。
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Q2
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西村様、いつも素晴らしいロッドをありがとうございます。ウエダの、心地よく曲がるのにバットからパワーが溢れてくる「釣り味」が大好きです。さて、最近CPS-112
EX-Tiがラインナップに加わりました。
ボロンコンポジットのCPSと言えば、99LIMITEDがありました。私は99LIMITED のオーナーですので、非常にCPS-112
EX-Tiとの違いが気になっています。この2つのCPS112ボロンの相違点と用途を教えていただけないでしょうか?
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そもそも、'99 LIMITED の CPS-112EX は当時、九州や四国そして南房総が本場であった
大型ヒラスズキ御用達の旧 CPS-112 (ステン仕様) をチューニングしたものです。まず、ブランクのベースとなるT-800 (30t)
をノーマルよりもやや肉薄にプライ。
パワーが不足した分をボロン (40t) で補いブランクそのものをノーマルに比べてさらに軽量に、そしてなによりも高感度に仕上げました。そして当時ステンガイドだったものをチタンチタンフレームSiCに変更しさらなる軽量化を果たし、振り抜けのシャープさとこの種のロッドに最も必要とされるディスタンス性能をとことん突き詰めました。
そして時は移り変わり、シーバスロッドとして大幅に進化を遂げたCPS-112EX-Ti の登場となりました。が、しかし、'99
LIMITED のCPS-112EX とはそのコンセプトやブランクのつくりも年月以上に大きく異なります。何故なら、当時に比べ使用するミノープラグを筆頭にリール・ライン・シーバスアングラーそのものの釣りに対する考えも大きく変化し、飛躍的にレベルUPを果たしたからに他ありません。
いうまでもなく全てのタックルが軽く高性能になり、ラインは強く、リールは軽く、ルアーは手首を軽く返すだけで飛ぶようになりました。アングラーの意識も高まり、よりゲーム性を重視するようになりました。それらに見合うロッドとしての最先端といえるロッドこそ、現代版のCPS、その112EX
-Ti なのです。
ブランクは当時のCPSと比較しても、よりしなやかに軽く実釣面を重視し、結果、現代のミノープラグ全てをさらに遠くへキャストすることができます。そして極限まで高感度化したブランクはシーバスの気配をも手元に伝えます。これ以上考えられないほどに進化したCPS、そのスーパーロングロッドであるCPS-112EX
-Ti を是非一度体感していただきたいものです。
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Q3
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西村様。先日SPS862−SSを購入して、さらにパワーロッドとしてCPS962EXを購入いたしました。現在ウエダ様のロッドの魅力に‘どっぷり,と浸かっておりますシーバスアングラーです。早速質問なのですが、現在、使用しております862よりもショートロッドの購入を考えています。CPS75−EXも考えたのですが、さらにショートなロッドがいいのですが、もうすこしパワーがあれば、と思っています。
他社の製品であれば6〜7フィート程で、かなりパワフルなロッドもあるようですが、どうしてもUFMロッドで統一したいと思っています。私の通うポイントの1つは、ストラクチャーが多く更にメーターオーバーの実績も高く、私も先日95cm8kgのタイリクをランディングしたばかりです。
そこで少々オーバーパワーかも知れませんが、ドルフィントゥイッチャーの6フィートは?などと思っています。その他、スティンガーシリーズにはメータークラスの走りを止められるショートロッドはありますでしょうか個人的にはラックスか、ディープの72辺りかと思っているのですが…西村様のご意見をお願いします。
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個人的には、CPSシリーズの根源ともいえるCPS-75M/BやCPS-75EX-Ti がバランス的に
シーバスロッドとしては最もショートな部類だと考えています。ですが、あえてシーバス用のショートロッドとして、さらにはメーターオーバーのタイリクとわたりあえるロッドが存在するとすれば、それが候補に上げられた1本、ドルフィントゥイッチャーのPPS-60ML/T
以外に考えられません。
何しろメーターオーバーのシイラを6フィートというショートレングスで釣り上げるために開発されたブランクはT-800
(30t ) & ボロンによる肉厚細身設計でシーバスロッドを上回る強靭な粘りとトルクを発揮します。又、単なる張りばかりを強調したアクションではなくミノープラグのキャスタビリティや操作性もバツグン。
ドルフィントゥイッチャーPPS-60ML/T は、まさに文字どおりミノーにこだわった生粋のトゥイッチングロッド。スレたタイリクには物凄い武器になると思います。ちなみにジャーキングスティックのJSS-66SSR
もPPS-60ML/T に似たアクションでありながらロンググリップ & 6'6" としてこちらもオススメの1本です。
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Q4
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ヒラ狙いで、スティンガーラックスを使用しています。しかし、残念なことながら、11ftクラスが存在しません。今後、発売する予定はありますか?是非、出してください。宜しくお願い申し上げます。
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ラックスに比べもう少しティップが繊細になるものの、まさに11フィートクラスのトラウトロッドと
呼べる1本が存在します。それが、ボロンコンポジットのSPS-SS-Ti 、ソルティープラッガーSPS- 112SS-Ti EXです。
最近私も磯用に多用している1本で、特にランディング面でいつも助けられていま す。しなやかさを際立たせたアクションで11フィートとしてはマニアックなつくりをしていますが、実戦面
を最優先した唯一無二の1本といっても過言ではありません。
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Q5
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さまざまな場所、さまざまなスタイルに的確なアドバイス、毎回UPされるのを楽しみにしています。質問ですが少し前にCPS892FX-Tiを購入させて頂き河口、河川での使用を考えており、リールにセルテートを使用したいと思っています。
このロッドは2500番にあわせたバランスセッティングがしてあるということで、西村さんも2500番を使用されているようですが、知人に3000番をすすめられて悩んでます。やはり3000番ではバランスが悪いのでしょうか?2500番、3000番それぞれ、利点、欠点等ありましたら詳しくアドバイスいただけないでしょうか?よろしくお願いします。
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確かに、CPS-892FX-Ti の8'9" レングスを考えればリールは3000番を装着したくなる気持ち
もよく分かります。さらに流れの中でのビックシーバスとのヤリトリを考えると糸巻き量が豊富な方が気 持ちに余裕ができるものです。そしてなによりも、リールは
多少大きめの方がロッドと組み合わせた場合、見た目的にも安心感があり頼もしく映ることでしょう。
しかしながら、いくら最新の軽量リールといえ ども、やはり2500番と3000番ではその重さにかなり大きな差が生まれます。さらに実際の使用を前提と
し、ラインを目一杯巻き込んだ状態ではその重量差は歴然。当然の事ながら2500番の方がはるかに 軽くなりそれ以上にロッドそのものが劇的に軽くなるのです。
結論を言うとロッド設計に携わる私にとっ て、リールは軽ければ軽いほどベスト。したがって、12LB
までのラインなら2500番というサイズが口径 的にも問題なく最適なバランスだと考えています。心配されるリールの釣力やラインキャパに関しても
万が一の不運なケースでもないかぎり (スレ掛かりなど) 2500番でも十分。なにしろ明らかにシーバスよりもラインを引き出す激流でのシルバー・サーモンでさえこれまで不備を感じたことはありません。
さらには最近私はスプールを浅みぞタイプ (2506RCS) に交換して糸巻き量をギリギリまで減らし、より一層のリールの軽量化をはかっています。ちなみに浅みぞスプール&12LBクラスだと何となくスプールの底が見えそうな事もありますが、ラインを全部引き出されたことは、いまだかつて経験した事があれません。
釣り人があまりにも道具に頼り過ぎると心配のあまりロッド、ライン、リールなど、それぞれに余裕を持たせてしまい、つまりはタックルそのものが重装備なものになり、結果的に釣りそのものがとても大味なものとなっています。やはり高性能なタックルを手にしつつも、常に限界を突き詰める姿こそがエキスパートアングラーその証なのだと私は思います。
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Q6
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現在シーバスのキャスティング、特にサーフ・河口・地磯でのウェーディングゲームにはまっております。昨年晩秋から今年の2月にかけてよく釣行しましたが、御社のロッドのおかげで仲間中最高の釣果に恵まれております。
現在所有のロッドは「CPS102EX−TI」「SPS902SS−TI 03LIMITED」「CPS892FX−TI」の3本ですが、状況に応じて使い分けています。すべて気に入っております。さて、質問なのですが、今年から岸壁ジギングに挑戦してみたいと思うのですが、御社のロッド群のなかではどれを使用すればよろしいですか?愚問でしょうが、宜しくお願い致します。
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岸壁ジギングには大きく分けて2通りの手法があります。まず一つは、最近注目を浴びている 1oz
以上のやや重めのジグを使用してリフト&フォールによってリアクションバイトを誘うやり方。この場 合、一般的なスピニングロッドであるシーバスロッドよりもバスフィッシング用でミディアム〜ミディアム
ヘビークラスのベイトロッドの方が操作性も良くアタリも取りやすいようです。
以前、アングリングファン でこの釣り方が紹介されていた際、UFMフィールドアドバイザーの佐野正行氏はPro4
EX のGS-68B を用い、なかなかの釣果を上げていました。とにかくこのロッド、ビンビンと手がシビれるほどの高感度 性能で落とし込みのバイトも本当によく分かるとの事。そして、2つめの手法はリアクションよりも、どちらかというとシーバスの食性にうったえるジギングでそのジグはうってかわって極小のもの、いわゆる"チビメタ"を用います。
この釣りで私がよく使用するのはタックルハウスのP-boy ジグ7g と12g でト リッキーなリフトとカーブフォールとを組み合わせるのが最も効果的。ツボにハマれば食性にうったえる
メソッドだけに1ヶ所で良型のシーバスが連続ヒットということもしばしば。又、水深のある場所では底近 くまで落としからのスロー、ファーストリトリープなどのタダ巻きや、トゥイッチングを織り交ぜても効果大です。
もちろんロッドは一般的な7半〜9半のシーバスロッドでOK。トラウトスティンガーなどのトラウトロッドでやるともっと楽しめるかもしれません。とにかくこのチビメタジギング。シーバスのみならずメバル、カサゴ、メッキ、小カンパチ等々、テクニック次第でありとあらゆるゲームフィッシュを効率良く釣り上
げる事が出来ます。最近主流のワーミングよりもさらに面白い釣り方なので興味のある方は是非一度 チャレンジしてみてください。
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Q7
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サイズが14〜16cmで28g前後のミノーをよく使用するのですが、今まで使っていたロッドでは気持ちよく振りぬくことができません。しかも引き重りがすごくて心地よくありません。今度、CPSシリーズを購入しようと思うのですが、前期のミノーに最適なロッドを教えてください。
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14〜16cm で28g 前後のミノーというと、一般的 なシーバス用のミノーに比べてやや大きめで
ボリュームのあるサイズとなります。この手のミノーを気持ち良くロッドを振り抜いてロングキャストした いのなら、やはりCPS より他は考えられません。
但し、シャープな振り抜けと高感度で定評あるCPS-EXシリーズの方は、キャストは十分できるもののミドルサイズのミノーに的を絞っているため少し物足りなく感じるかも・・・。ここはやはりスタンダードのCPS。さらにチタンフレームのダブルフットのアシスト
力によりブランクそのものの反発力をより一層増したチタンフレームSiC 仕様の10フィート(CPS-102)がオススメです。
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Q8
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西村様。こんにちは。私はUFMのロッドを使わせて貰うようになり、それまでのシーバスゲームに対する考え方、スタイルが変わり、それにつれて今までありえようも無かった疑問にぶつかり、度々質問をさせていただいております。そこで今回の質問なのです。
まず私の主なゲームは、河川でのウェーディングで、ルアーはジップベイツのスライドスイムミノーや11F、139F、15F等を使用しており、ランディングは水面、もしくはずり上げを行っております。そして現在最も使用しているロッドはSPS862−SSTiです。
率直にお聞きするとSSS−82 Siはシーバスに対応可能でしょうか?理由としては、ただUFMのトラウトロッドの感触を味わってみたい…と言うだけなのですが…サーモンロッドであるSLT等はティップに張りがある為、シーバスの細かな当たりを弾いてしまうと言うのは分かるのですが、トラウト、サクラマスロッド、その中でも最も繊細なティップを持つSSSであればSPS−SSTiとほぼ同じ感覚で使用できるのではないかと思っています。
私はSPS−SSTi、CPS−EXTiの多数のレングスを所有しているのですが、余程流れがきつくティップが負けてしまう様な場所以外はSPSを使用しており、SPSのスローテーパーというアクション、食い込みが良くアワセいらずのティップ、完璧なドラグワークとロッドの限界値を引き出せる人間のみが体感できるバットパワー。
これらが大変気に入っており、このブランクのおかげで昨年11月から今年2月まで、95cm 8kgのシーバスを筆頭にキャッチした魚体は実に50本を越えており、バラシは皆無です。SSSも以上のような使用感であれば是非使用したいと思っているのですが、いかがな物でしょうか?
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残念ながらSSS-82Si では期待を裏切ってしまう事になりかねません。サクラマスロッドの中でも極めて繊細なティップが特徴の82Si
はミノー用としても使い方が限定され、トラウティストの中でも好みがハッキリと分かれるほど。何故なら5〜9cm 程度の超軽量スリムミノーにキャスト性能を特化しているからに他なりません。
これをそのままシーバス用に流用すると、一般的なーバス用のミノーは逆に飛距離が落ちるばかりか、フッキング1つとって見ても大アワセをしなければならないハメになってしまいます。春先の水温がまだ低い時期、そっとふれるかのようなデリケートなバイトには有効なのですが・・・。そこで、どうしてもUFMのトラウトロッドでシーバスの釣りを堪能したいのなら1つオススメのロッドが存在します。それがスティンガーディープSST-86H
です。
このロッド、ご愛用のSPS-862SS-Ti をギュッと凝縮し、さらに極細ブランクにしたといってもよいかもしれません。ティップ先端こそSPS
よりやや張りを感じるものの極細ブランクによるベリーのしなやかな曲がりがクイ込みを十分に補ってくれます。そしてなによりもあのエキスパート五十嵐洋氏もリバー用、干潟用にとこのSST-
86H を大絶賛しています。
但し、ランディング率に関しては、やはり専用設計のSPS の方がわずかに 上回ると思います。それでもシーバスロッドにはないこのスティンガーディープの凄さを一度味わってみ
ても絶対に損はありません。
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Q9
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西村さん、こんにちは。アドバイスお願いします。私は、中規模河川の河口、中流域のウェーディングオンリーです。04年釣果実績は、ランディング191匹、バラシ75匹でバラシ率は28%の実績です。使用ロッドは、A社製9.6ft(レギュラー)、9.2ft(ファスト)、9.0ft(スロー)、B社製8.6ft(超ファスト)の計4本。
リールは、全て2500番で、195g、230g、250g、310gの計4個。ラインは、PE0.8号、1号、ナイロン10lb、12lbの計4種類。 これらをその時の気分で自由に組み合わせて楽しんでいます。ルアーは、偏りなく使います。
今感じている事は、ロッドには、みな個性があり、使いこなせば、全てがマイフェイバリットに成り得るということです。良い悪いではなく、使いこなす事が大事だと感じております。
ここで西村さんに質問です。御社製ロッドの購入は今回が初めてとなりますが、ズバリ西村さんが「釣果とは別次元で、趣味の道具として、このロッドを是非使いこなして欲しい」と思うロッドを1本推薦してください。即購入します。
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このQ&Aでも度々きわものとしてよく取り上げられているソルティプラッガーSS-Ti シリーズな
どは如何でしょうか。特にSPS-862SS-Ti と902SS-Ti 、962SS-Ti はシリーズを代表する人気の3本 でレングス的にもこれまで愛用されていたロッドに対して見合っていると思います。
その中でも902SS- Ti は今年も春先のクイ渋りの低水温下においてたいへん活躍してくれた1本。使い込なす事が出来
ればシーバスのサイズを問わず(90cm オーバーをも) 、100% のランディング率をも夢ではありません。
但し、私が愛用しているのはさらにチューニングされた '03リミテッドのSPS-902SS-Ti
EX の方です が・・・。たぶんこのロッドを使用すれば、そのうちリールやライン、ラインシステムに至るまで全てがより 一層ライトに簡略化されるでしょう。それがシーバスのルアーフィッシングにおける大幅なスキルUPに
継ながるものと断言致します。
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Q10
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宮崎でのアカメ狙いのためCPS-112 EX-TIを購入しましたが使用するラインはPEがよいのかナイロンがよいのか分かりません、私はナイロンを使いたいのですがアカメの記事などを読むと皆PEの3〜4号を使用しているようです、PEなら何号でリーダー何ポンドか?
ナイロンなら何ポンドでリーダー何ポンドか?強いPE、リーダーを使うならCPS-112も用意したほうがよいのですか?西村さんの考える理想のバランスを教えてくださいお願いします。
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CPS-112EX -Ti のご購入ありがとうございます。さて、ご質問に対する回答について最初に
結論から申しますと・・・、CPS-112EX -Ti にはまずはナイロンラインをご使用ください。ライン強度につ いては河口域やサーフなら8〜12LB
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足場が高い所やちょっとした岩礁帯なら12〜16LB 、そして肝 心な銘柄については、いつもこの場で紹介しているバリバスのカバーブレイカーが最も信頼できます。
リーダーシステムについては最初はダブルラインを1ヒロとる方法でよっぽどハードな磯以外はアカ メ狙いでも十分。
そしてなによりもシステムはダブルのみの方がライントラブルもほぼゼロに等しくキャ スティングも気持ち良くこなす事ができます。又、ナイロンの方が伸び率が高い分、ビックフィッシュを手中に収めるにはこれこそ最適なラインと言えるのです。確かにPEラインの感度性能は魅力的ではありますが、ボロンコンポジットのCPS-112EX
-Ti でもナイロンで十分過ぎる超高感度性能を体感することができるでしょう。
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